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韓国語を習ったことがない方でも覚えておいたら役に立つ(あるいは役には立たないけど楽しい)、勉強している方も「あれ、これって韓国語でなんていうんだろう?」「へぇ、こんな言い回しをするんだ」という表現を思い付くまま毎週(予定です、へへ)書いていこうというコーナーです。
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| 第20回 |
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:明けましておめでとうございます |
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[セヘ
ボン マニ パドゥセヨ] |
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新しい年に福をたくさんもらってください、という意味。ただし韓国では旧暦なので正月はまだ(2003年は2月1日)。
今年もこのコーナーをよろしくお願いいたします。
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| 第19回 |
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:初雪 |
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[チョンヌン] |
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「チョッ」は初めての、「ヌン」は雪。チョンヌンが降った日には恋人たちはデートをするというロマンチックな習慣がある。
(チョンヌニヤ。オディソ マンナルッカ?)
「初雪だよ!どこで会おうか?」という携帯電話でのやりとりが聞こえてきそう。 |
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| 第18回 |
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:俺はお前のパシリか? |
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[ネヌン
ニ シダバリガ] |
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今週も「友へ チング」より。悪ガキ仲間だった主人公の二人の関係がずれ始めるきっかけのシーンで使われるセリフだが、この慶尚道方言をそのままマネてうまいタイミングで言うのがギャグとして流行した。例えば「たばこ買いに行くの?俺のも買ってきて」などと言われた時など。「シダバリ」は子分。日本語の「下っ端」が語源という説も。 |
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| 第17回 |
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:友だちじゃないか |
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[チング アイガ] |
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映画のコラムが「友へ チング」ということで今週はそのセリフから。「チング」は御存じの通り「友だち」だが、「アイガ」は「〜じゃないか」という意味の、映画の舞台となった釜山のある慶尚道地方の方言。標準語で言うと、
(チング
ジャナ)。 |
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| 第16回 |
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:つまんな〜い |
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[シムシメ〜] |
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先週に引き続き甘え言葉(?)。「退屈。ねぇどこか行こうよ」という時、彼に言ってみよう。「どこか遊びに行こう」は
(オディ ノルロ カジャ)。 |
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| 第15回 |
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:どうしよぉ |
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[オットケ〜] |
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ええ〜、どおしよぉ〜。困った時、あわてた時、あるいは甘えたい時、韓国のかわいい女の子達のように言ってみよう。
でも、男の人の場合は (マウムデロヘ)「勝手にせぇ」と言われるのがオチかも。 |
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| 第14回 |
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:ほれるなよ |
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[パナミョン アンデ] |
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初めてソウルに行く友だちが「あたしに惚れるなよ」って何ていうのか教えて、市場や飲み屋で使うから、と言ったんだけど、一体どういう状況で使ったんだろう?言われた相手の韓国人達は一瞬ポカンとしてから大うけだったらしいけど。逆に「パネッタ〜」(惚れた)と言われちゃうかも。 |
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| 第13回 |
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:ずる〜い |
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[チサヘ] |
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「ずるい」「せこい」等相手を非難する言葉。「チサ」は漢字で「恥事」。恥ずべきだという意味になるが、そんなに重苦しくなく「えー、ずるいよぉ」的に使える。 |
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| 第12回 |
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:ジャンケンポン |
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[カイ バイ ポ] |
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日本と同様韓国もジャンケンで勝負や順番を決める。「カイ」はハサミで「バイ」は岩、「ポ」は風呂敷。「あっちむいてホイ」はないみたい。 |
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| 第11回 |
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:早く 早く! |
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[パルリ パルリ!] |
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韓国人がよく口にする言葉ベスト3には入るのでは?しかも1回でいいところを2回くり返す。せっかちな国民性からか。「パルリ ワ」は「早く来い」、「パルリ ガ」は「早く行け」、「パルリ ヘ」は「早くしろ」。 |
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