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韓国語を習ったことがない方でも覚えておいたら役に立つ(あるいは役には立たないけど楽しい)、勉強している方も「あれ、これって韓国語でなんていうんだろう?」「へぇ、こんな言い回しをするんだ」という表現を思い付くまま毎週(予定です、へへ)書いていこうというコーナーです。
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| 第10回 |
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:ちゃんとしなさい! |
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[トッパロ ヘ] |
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親や先生、先輩がよく言う言葉。子供や後輩がだらしなくしていると、すかさずこの言葉が飛んでくる。なお、「トッパロ」は「まっすぐに」という意味なので、韓国で道を尋ねた時「トッパロ カセヨ」と言われたら、「まっすぐ行ってください」ということ。 |
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| 第9回 |
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:あったま来た! |
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[ヨル パダッタ〜] |
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頭に来た、むかつく。直訳すると「熱を受けた、もらった」。カッとさせられたということでしょう。腹が立った時につい口をついて出れば本物(何の?)。 |
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| 第8回 |
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:さすが! |
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[ヨクシ] |
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さすが、やっぱり。「ヨクシ ○○氏(シ)ヤ」といえば「さすが○○さん」、「ヨクシ プロヤ」といえば「やっぱりプロだ」。うまく使っておだててみよう。
某製菓会社のCMでも使われてたっけ。「♪ヨクシ イゴヤ〜、○ッテ エ ○○○」。イゴヤは「これだね」。 |
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| 第7回 |
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:やかましい! |
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[シックロォ] |
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うるさい、だまれ。「女が三人集まれば皿が割れる」

(ヨジャ セシ モイミョン チョプシガ ケジンダ)
という言葉があるところをみると、韓国女性の場合はかしましいどころではないらしい(?)。 |
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| 第6回 |
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:ご飯食べた? |
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[パン モゴッソ] |
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食事をしたか、と聞くのは韓国では挨拶がわり。朝、電話をかけた相手にも、午後早い時間に出会った人にも「パン モゴッソ?」。食べに行こうと誘っているわけじゃなくても、とりあえず聞く。挨拶になっちゃうぐらいだから、それほど韓国人は「食べる」ということを大切にしているということかな。確か中国語もそうだったと思うけど。 |
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| 第5回 |
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:マジ? |
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[チンチャ] |
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「チンチャ?」(マジ?)と聞かれたら「チンチャ!」(マジ!)と答える。語尾に「 (ヨ)」をつければ丁寧になって「本当ですか」「本当です」。また、「チンチャ ダイアモンドゥ」と言えば「本物のダイアモンド」、「チンチャ サランヘヨ」は「本当に愛してます」。 |
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| 第4回 |
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:アホや |
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[パボヤ] |
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「パボ」がバカ・アホ。「〜ヤ」が「〜だ」にあたるところがなんとも関西弁ぽい。「バカ!」「アホ!」はもちろん「パボ!」だけでOK。あきれたように、あるいは愛情を込めて言ってみましょう。 |
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| 第3回 |
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:がんばって! |
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[ヒムネ] |
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力出せ、という意味。ワールドカップの応援プラカードでもずいぶん目にしました。「がんばらなきゃ」と言いたい時は「〜 (ヤジ)」をつけて「ヒムネヤジ!」。相手を叱咤激励する時にも自分を励ます時にも使えます。
「 (ヨ)」をつけると丁寧語に。 |
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| 第2回 |
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:乾杯! |
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[ウィハヨ] |
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韓国人はとにかく何回も乾杯する。グラスがあくと酒をつぎ、かんぱ〜い。乾杯は「 (コンベ)」。もちろんこれも普通に使うけど、「ウィハヨ」も覚えておこう。直訳すると「ために」。「〜シルル ウィハヨ!」といえば「〜さんのために」、「コンガンウル ウィハヨ!」といえば「健康のために」。で、特に祝ったり祈ったりするものがなかったら「ウィハヨ」だけでOK。「〜のために乾杯」の「乾杯」が省略されているだけなんだけどね。 |
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| 第1回 |
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:暑くて死にそう! |
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[トウォ チュッケッソ〜!] |
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「トウォ(ヨ)」だけでも「暑い」(ヨがつくと「暑いです」)だけど、「チュッケッソ」(死にそう)をつければもっと暑いって感じが出る。韓国人はそれほどじゃなくても「チュッケッソ」をよく使う。寒くて死にそう、疲れて死にそう、お腹すいて死にそう・・・。あまりに暑くて浮かんだ今週の一言でした。 |
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