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講談社プラスアルファ文庫
「韓国徴兵、オレの912日」原画展
新しい内閣が船出して、また一歩、改憲が近づいた。
ぼくたちは、もっと真剣に、軍隊について考えないと
いけないだろう。単なる言葉としての「軍隊」ではなく、
軍隊という人間の集団の実態について。
そのためにも、隣りの国の軍隊で2年半兵士として
生活したチュ・チュンヨン氏に具体的な話を聞こう、と
いうところから、「韓国徴兵、オレの912日」という本は
生まれました。
そこに収録したイラストを、今回、「白と黒」の壁に
展示させてもらうことになりました。
マッコリ飲みつつ、画を観つつ、「白と黒」のマスター、
チュ氏の話を聞いて、軍隊や戦争について考えてもら
えたら、と思います。
ほかに、ソウルの路地裏で描いたスケッチや、日本
のコリアタウンのイラストマップなども展示の予定です。
水野あきら
プロフィール
1949年生まれ イラストレーター
主な作品 「ベトナム にぎやか横丁から」(三修社)
「焼肉横丁を行く」(彩流社)
「激辛道〜悶絶激闘編」(アスペクト) など
水野あきらのウェブサイト
http://www.hondail.com/~mizuno/index.html
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