大好評発売中。ソウルリピーター必携!!
豊富な写真、イラスト、マップも好評のソウル路地裏グルメ完全ガイドを紹介します。

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| プレゼントは終了しました。たくさんのご応募ありがとうございました。 |


企画:アジアン・パラム
山と渓谷社
1200円(税別) |
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ある日、
東京・高円寺「写真BAR 白&黒」のカウンターにて、
| 中山 |
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「マッコリ、うまいっすね」 |
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本場のマッコリ |
| マスター |
「ソウルで本場のマッコリ飲みたくない?」 |
| 中山 |
「いいっすねぇ」 |
というわけで始まったのがこの本の企画。
今までのどのガイドブックにも載っていない、ソウル生まれソウル育ちの俺(マスター)だからこそ知り尽くしている路地裏に、この中山という男を連れて行ってみたい。しゃれた街、高級な料理店などまったく興味を持たないこの男なら、俺が昔毎晩のように飲み歩き、安食堂でアジュンマ(おばさん)をさらに値切りたおしたあの世界の虜になるはずだ。
そして中山は案の定、とりつかれたように、ごちゃごちゃした市場通りや定食250円という店が並ぶ狭い路地を歩きまわり、喰い、飲みたおし、酔いつぶれた。
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そうして出来上がった「ソウルの食べ方歩き方」は汗と涙(と酒)の結晶だ。ソウルリピーター必携!!!
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ウルの路地裏に自分が入り込んだような錯角さえ起こさせる本文 |
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欲をそそり、アジュンマに会いに行きたくなる、豊富な写真 |
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国人の習慣、食の知識などの註釈 |
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きたい店に迷わず行ける、詳細で味のあるイラストマップ |
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食堂や民俗酒場で役に立つハングル講座つき |
この一冊があれば路地裏もこわくない。さあ、ソウルの路地裏探検へ出かけてみよう!
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「ソウルの食べ方歩き方」目次より抜粋
化石のような飲み屋「ハルモニチプ」/そこは通称「親不孝通り」今日も学生たちの雄たけびはこだまする/すべての安食堂が閉る日曜日。プルコギバーガーに手を染める/日本人御用達の「母キムチ」のおばちゃん/ビルごとまるまるスンデだらけ/テンジャンチゲはおふくろの味/ひとり焼き肉の悲哀/屋台でソウルの人々に出会う。そして人々の好意に触れる
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著者紹介
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| 1969年札幌生まれ。コミック誌の編集者として5年間の出版者勤務を経た後、もの書きとして船出。学生のころから海外貧乏旅行を繰り返し、雑誌などに寄稿している。著書に「ロバと歩いた南米アンデス紀行」、共著に「新・好きになっちゃったソウル」 (共に双葉社刊)がある。 |
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企画/写真:Ju Jun Yong
(チュ・チュンヨン) |
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| 1966年韓国ソウル生まれ。カメラマンであり、東京・高円寺の「写真BAR 白&黒」のオーナーでもある。1995年に単身来日、以降人物や建築物などの撮影を中心に活躍する一方、翻訳・通訳なども行なっている。 |
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| 1949年生まれ。イラストレーター。広告プロダクション勤務を経て、1982年よりフリーに。人が使い込んだ機械・乗り物などの絵には特に定評がある。著書に「ベトナム横丁喧喧録」(三修社刊)等がある。 |
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「ソウルの食べ方歩き方」プレゼント当選発表
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福岡県 橋口真紀子様 / 兵庫県 西口光彦様 / 東京都 笛木義正様
おめでとうございます。 |
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ロバと歩いた
南米・アンデス
紀行
中山茂大
(なかやましげお)
双葉社
1,600円(税別) |
「ソウルの食べ方歩き方」の著者・中山茂大の記念すべきデビュー作。ロバとともに南米大陸5700キロ徒歩の旅。強盗に襲われ、大雨にみまわれ、寒い日も暑い日も歩き続けた307日の記録。貧乏トラベルライター中山の原点がここにある。
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ベトナム横丁
喧喧録
水野あきら
(みずのあきら)
文・イラスト
三修社
1,400円(税別) |
「ソウルの食べ方歩き方」の詳細なイラストマップでもその持ち味を充分に発揮してくれた水野あきらの代表作。この本ではイラスト同様味のある文章で我々をベトナムに誘う。人込みの中でしゃがみ、街の底から、底抜けの活気の正体を見つめたベトナムの絵解き見聞録。カラーイラスト多数。
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四国霊場
徒歩遍路
小野庄一
(おのしょういち)
文・写真
中央公論新社
1,700円(税別) |
弘法大師・空海の足跡を訪ねながら四国八十八ケ寺・1,400キロに及ぶ道程を48日かけて歩いた写真家が見たこと、感じたこと。スピリチュアルな写真と珍道中のエピソードで綴るフォト&エッセー。振り回され、助けられ、途方に暮れながら、少しづつ進んでいく等身大の徒歩遍路を読者も体験できるであろう。徒歩遍路必読ガイド&地図付き。
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